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入居済みでもフロアコーティングは可能!荷物の移動や生活への影響を解説
すでに生活を始めて家具が置いてある「入居済み」の物件でも、フロアコーティングができるか気になりませんか?結論から言えば、入居済みでも施工は可能です。本記事では、荷物移動の対応や施工日数といった生活への影響、さらに入居後に施工するメリットについて詳しく解説します。
入居済み(家具あり)でもフロアコーティングは施工可能
すでに生活をしており、家具や荷物が置いてある入居済みの状態でも、フロアコーティングは施工可能です。生活環境の変化などを理由に入居後に検討される方は少なくありません。フロアコーティングを施すことで、これ以上既存の傷が増えたり、床材が傷んだりすることをしっかりと抑制できるため、入居後であっても施工することが強く推奨されています。
入居済みの施工の流れ・荷物移動と生活への影響
家具・荷物の移動はどうする?
入居済みの物件で施工を行う場合、家財道具があるため、施工を希望する範囲の荷物を別の部屋など施工しない場所へ一時的に移動させてから作業を進めます。基本的に、家具や荷物の移動はお客様ご自身で行っていただくようお願いするケースが多いため、どこまで移動が必要になるか事前に専門業者へ確認しておくことが大切です。
施工日数や乾燥時間などの影響
荷物を移動させて施工した後、さらにその箇所へ荷物を戻してから別の場所を施工するといった手順を踏むため、荷物のない空室状態での施工に比べて作業日数が長くかかります。また、コーティングの種類によって乾燥や硬化に必要な時間が異なり、お部屋に入室できるようになるまでの時間も変わるため、生活への影響をあらかじめ確認しておきましょう。
入居済みの物件にフロアコーティングをするメリット
傷や汚れから守り、ワックス掛けが不要になる
フロアコーティングは、日常生活の中でどうしても生じてしまう床の傷や汚れの悪化を防ぎます。また、ワックスの耐久年数は半年から1年程度のため定期的な剥離や塗り直しが必要ですが、コーティングは一度施工すれば長期間にわたって床を保護できます。そのため、面倒なワックス掛けの手間が一切なくなり、日々のメンテナンスが非常に楽になるという大きなメリットがあります。
赤ちゃんやペットのいる家庭でも安心・安全
コーティングを施した床は適度な防滑性(グリップ力)を持つため、滑りにくくなり、赤ちゃんや妊婦さん、ペットの転倒防止に役立ちます。また、ベビーベッドの移動やおもちゃによる傷もしっかりガードします。さらに、食品衛生法に適った舐めても大丈夫な塗料を使用している製品を選べば、床を這う赤ちゃんがいるご家庭でも不安なく衛生的な環境を保つことができます。
まとめ
入居済みの物件でも、荷物を移動しながらフロアコーティングを施工することは十分に可能です。施工日数や乾燥時間には余裕を持たせる必要があるため、まずは現状の床で施工が可能かどうか、専門業者へ相談し、現地調査を依頼してみましょう。
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